東京五輪アーカイブ 1964-2020

応募者の情報
ご氏名 首都大学東京 渡邉英徳研究室×朝日新聞社
ご所属 首都大学東京 渡邉英徳研究室×朝日新聞社
e-mailアドレス hwtnv [at] tmu.ac.jp
応募するビジュアライゼーション作品の情報
ビジュアライゼーション作品の名称 東京五輪アーカイブ 1964-2020
ビジュアライゼーション作品の概略説明 64年大会当時に朝日新聞社が撮影した5000枚超の写真群を、デジタル地球儀の三次元地形と建物モデルに重層し、この半世紀における日本人の暮らしや東京の街並みの変遷を可視化するコンテンツです。
ビジュアライゼーション作品の詳細説明 朝日新聞社が所蔵する、64年大会に関する5000枚超の写真群を、デジタル地球儀の三次元地形と建物モデルに重層し、この半世紀における日本人の暮らしや東京の街並みの変遷を可視化するコンテンツです。

「ヒロシマ・アーカイブ」「東日本大震災アーカイブ」(LOD Challenge 2012ビジュアライゼーション部門最優秀賞)などの「多元的デジタルアーカイブズ・シリーズ」の技術を応用、朝日新聞に掲載された過去記事や東京都公文書館など公的機関の資料もマッシュアップし、50年前の記憶と、高度経済成長の槌音を未来に届けるプロジェクトです。

このプロジェクトでは、ユーザー参加型のアーカイブを志向しています。たとえば、高校生や大学生の有志を募り、当時の代表選手や関係者へのインタビュー取材を依頼し出稿してもらうなど、世代を越えた記憶の継承に取り組みます。また、「五輪」をテーマにした「調べ学習」の授業の成果を、楽しいコンテンツに仕立ててアーカイブに掲載し、研究発表の場として活用する構想もあります。2020年大会にまつわる最新情報も織り交ぜつつ、今後6年の歳月をかけながら、アーカイブは進化しつづけます。
投稿したビジュアライゼーション作品 http://www.asahi.com/special/tokyo1964/
ビジュアライゼーション作品で利用したデータセット
ビジュアライゼーション作品の権利指定
全ての権利の主張
作品の著作権は応募者に帰属し、いかなる修正、変更、利用も応募者の許可なくしてはできない。
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