台風リアルタイム・ウォッチャー

応募者の情報
ご氏名 渡邉英徳
ご所属 首都大学東京
e-mailアドレス hwtnv [at] tmu.ac.jp
応募するビジュアライゼーション作品の情報
ビジュアライゼーション作品の名称 台風リアルタイム・ウォッチャー
ビジュアライゼーション作品の概略説明 気象庁が提供するトップダウンの気象情報と、多数の人々がボトムアップで発信する災害発生報告をマッシュアップし、災害の状況をリアルタイムに伝えるウェブサービスです。
ビジュアライゼーション作品の詳細説明 「台風リアルタイム・ウォッチャー」は、ソーシャルメディアの災害情報と、トップダウンの台風情報をバーチャル地球儀「Google Earth」にマッシュアップしたものです。5分毎の更新によって台風・災害の現況を把握するとともに、被害を現場からのつぶやきを即時的にキャッチできます。ウェザーニューズ「減災リポート」のデータを、災害種別に応じて色分けされたアイコンで示し、風台風・雨台風など災害の全体像・傾向を可視化しています。また、データの時間情報を高さ方向に展開することによって、過去3日間の状況の推移を表現しています。台風第8号が接近中の2014年7月8日に公開したのち大きな反響があり、7月11日までに約30万件のアクセスがあったほか、さまざまなメディアで報道されました。その後、台風11号や平成26年8月豪雨、御嶽山噴火などにおいても、災害の実態をつかむためのサービスとして、広く利用されています。このプロジェクトは、これまでオープン化されていなかった「減災リポート」のデータを公開し、他のオープンデータとマッシュアップする初の試みでもあります。現時点で網羅されている「減災リポート」と国立情報学研究所「デジタル台風」のデータに加え、今後もさまざまなデータを追加していく予定です。この可視化によって、災害の全体像と身に迫る危険を実感をともなって伝え、社会全体の「減災」につなぐことができます。
投稿したビジュアライゼーション作品 http://typhoon.mapping.jp/
ビジュアライゼーション作品で利用したデータセット ウェザーニューズ「減災リポート」API、国立情報学研究所「デジタル台風」
ビジュアライゼーション作品の権利指定
表示-非営利-継承
原作者のクレジット(氏名、作品タイトルとURL)を表示し、かつ非営利目的に限り、また改変を行った際には元の作品と同じ組み合わせのCCライセンスで公開することを守れば、改変したり再配布したりすることができるCCライセンス。
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登録情報の修正について

修正の希望がある場合には実行委員会までご連絡下さい。lod-challenge[at]sfc.keio.ac.jp *メールアドレスの[at]を@としてお送り下さい。