地域と研究者・論文のコラボで実現する、地域のための課題解決エンジン

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ご氏名 コラボリー・ドットコム
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アイデアの名称 地域と研究者・論文のコラボで実現する、地域のための課題解決エンジン
アイデアの概略説明 大学・研究機関や事業会社の人的リソース(研究者)・ノウハウ(研究成果・論文)を可視化・活用することで、地域が抱える課題の解決を目指す。
アイデアの詳細説明

【背景】


我が国には、様々な地域の課題を解決する優れた人財・ノウハウが多数存在。
しかし「地域課題の解決」という観点では、どの人財・どのノウハウが有効なのか、
整理・可視化されていないため、課題解決のためのリソースが埋もれてしまい、
社会全体にとって大きな損失となっている





【本アイデアが解決する課題】



  • ・地域課題解決に有効な解決手段・人財の発見


  • ・地域間の情報共有・連携による効率化


  • ・研究成果の社会還元促進






【本アプリの仕様】



  • ・地域課題の検索については、キーワード検索の他、利用者が容易に課題を探せるように、地域課題データベース作成時に整理・分類された特徴語の階層型ジャンルテーブルから用語を選択することで地域課題を選択可能とする。


  • ・特定された地域の取組み・課題から検索画面上の日本地図に対し、選択された地域課題を抱える地域・課題の数を返答し、日本地図上に表示する。


  • ・都道府県の課題エリアを選択することで、当該地域の課題一覧、解決策となる論文を表示する。


  • ・さらに一覧画面から類似課題を持つ他地域の課題を表示し、利用者が同様の悩みを抱える地方自治体を把握することが可能とする。






【利用するデータ】




・研究者・論文データ

CiNii、J-GLOBAL、J-STAGE、researchmapなどのデータベース資産を活用する。



・研究助成金の採択情報データ

KAKENなどの公的機関の助成金採択研究課題データ、民間助成団体の採択課題データはコラボリー/Grants(研究助成)などのデータベース資産を活用する。
助成金の獲得実績は、その研究者の研究実績との関連があるため、地域課題の解決する能力の目安として利用できる。

・地域課題情報データ

「課題タイトル」、「概要」、「地域・空間情報」、「課題分類」、「関連課題」などの情報を収録する。現時点では、整理された地域課題情報は存在しないため、新たに収集・整備する必要がある。課題情報の収集に関しては、各自治体の事業計画から抽出する(課題解決の実施のために事業化する場合が多いため)。他に自治体や地域住民から課題情報を提供してもらう、などの方法も考えられる。

投稿したアイデア https://www.slideshare.net/secret/HU9Nm3aSQO0v3S
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修正の希望がある場合には実行委員会までご連絡下さい。lod-challenge[at]sfc.keio.ac.jp *メールアドレスの[at]を@としてお送り下さい。