あんしん歩 -見知らぬ道を安全に歩くために-

応募者の情報
ご氏名 OPU LOD Project Team C[学生]
ご所属 岡山県立大学
e-mailアドレス [非公開]
応募するアイデアの情報
アイデアの名称 あんしん歩 -見知らぬ道を安全に歩くために-
アイデアの概略説明 事故事件情報や街灯情報を元にユーザーに安全なルートを提唱し,観光・出張・就活などで、慣れない土地に赴く際に安全に歩くことを支援する
アイデアの詳細説明 本アプリの目的
観光・出張・就活などで慣れない土地に赴く人を対象とし,見知らぬ道を安全に歩くことを支援する

本アプリの機能
慣れない土地を安全に歩くことを支援するために以下の3つ機能を持つ。

1) オープンデータを元に、目的地までの安全なルートを検索し表示する機能。
2) 事件・事故や不審者情報を、時間帯ごとにひと目でわかりやすく確認できる機能。
3) 自分の危険をすぐに知らせることのできる防犯ブザー機能。

機能実現に用いるデータセット
3つの機能を実現するためにGoogleマップなどの地図アプリを利用する。
また、日の出・日の入り時刻を国立天文台、事件・事故・不審者情報を警察署、
街灯・道路幅データを県や市役所団体からオープンデータとして提供してもらい、
機能の実現に繋げる。

安全ルートの導き方
先ほどのオープンデータを用いて以下の手順で安全なルートを導く。

①昼の時間帯か夜の時間帯の判断を行う。
②実際に過去に起きた事故・事件、不審者情報、道幅データなどを元に、道(曲がり角まで)に危険度を示す点数をつける。点が高いほど危険であることを示し,現在の時刻が昼の場合は交通事故等が,夜の場合は不審者情報等が高い点となる。
③目的地に着くまでに通る道全ての点数を足して、一番小さくなるルートを安全なルートとして表示する。

機能の拡張
本アプリは地図データの追加により自分の見やすい地図でのルート案内や,コンビニ情報などの追加により緊急時の避難場所の確認などの機能を追加することが可能となっている。

提案者
岡山県立大学大学院 情報工学研究科 難波悟史
                  藤岡輝兆
岡山県立大学 情報工学部      宇田一平
                  太田碩隼
岡山県立大学 デザイン学部     高屋美紀
                        
投稿したアイデア あんしん歩.pdf
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登録情報の修正について

修正の希望がある場合には実行委員会までご連絡下さい。lod-challenge[at]sfc.keio.ac.jp *メールアドレスの[at]を@としてお送り下さい。