LODlinker 2.0

応募者の情報
ご氏名 大谷世紀,藤本椋也, 年岡晃一[学生]
ご所属 [非公開]
e-mailアドレス [非公開]
応募する基盤技術の情報
基盤技術の名称 LODlinker 2.0
基盤技術のURL http://lodcu.cs.chubu.ac.jp/lodlinker2/
基盤技術の概略説明 全世界のLODを収集・集約し、SPARQL検索をかける事が出来るシステムです。
クラスURIの検索、構造確認を始め、SPARQLエンドポイント、RDFファイル問わず複数のLODに横断検索を行えます。
基盤技術の詳細説明 全世界のLODを収集・集約し、SPARQL検索をかけることが出来るシステムです。
インターネット上、全世界に分散配置されたLODの内容を収集し、単体のLODでは他のLODと結び付きが出来ない問題を解決し、
人とLOD、LOD同士を結び付けるためにLODlinker2は作成しました。

検索対象となるLOD一覧はLODlinker2で管理しており、「LOD」のタブから確認することが出来ます。
収集されたクラス一覧は「Class」タブから確認することが出来ます。

LODlinker2は以下のサービスを行います。
・クラスURI検索により、どのLODに記述されているかを知ることができ、SPARQL検索を行うことができます。
・クラスURIが記述のしてある全LODに対して一斉にSPARQL横断検索を行うことができます。
・LODが持つクラス情報を収集しており、他クラスとの関係をグラフ描画し、クラス構造の可視化を行います。
・収集した情報を統計し、各LOD及びクラスの評価を行います。

これらの全ての機能はWebAPIで公開しています。SPARQL検索結果もJSONなど様々な形式で受け取ることができます。
アプリケーションの権利指定
パブリックドメイン
パブリックドメインとして一切の権利を放棄する
アイコン icon
関連する作品の情報
関連するデータセット
関連するアイデア
関連するアプリケーション
関連するビジュアライゼーション作品
関連する基盤技術作品 b001 2013-b001

登録情報の修正について

修正の希望がある場合には実行委員会までご連絡下さい。lod-challenge[at]sfc.keio.ac.jp *メールアドレスの[at]を@としてお送り下さい。