日本酒コラボ

応募者の情報
ご氏名 飯島照之、川村隆浩、清雄一、 田原康之、大須賀昭彦[学生]
ご所属 電気通信大学
e-mailアドレス iijima.teruyuki [at] ohsuga.is.uec.ac.jp
応募するアプリケーションの情報
アプリケーションの名称 日本酒コラボ
アプリケーションのURL http://www.ohsuga.is.uec.ac.jp/iijima/index.html
アプリケーションの概略説明 日本酒とコラボしているコンテンツの表示
アプリケーションの詳細説明 【背景】

 日本酒の消費量が年々減少傾向にある昨今、日本酒を広めようと国家プロジェクトとして活動されています。
 酒造にとっても消費量の減少は死活問題となっており、特定のコンテンツとコラボレーションした日本酒やイベントが頻繁に行われています。

 しかし、コラボレーションした商品やイベントに関する情報は情報過多により、初心者に全く届いていないという問題点があります。

 また、酒造側にとってどのコンテンツとコラボレーションすればいいのか分からない問題点が挙げられます。

 そこで、消費者と酒造にとっての問題点を日本酒LODを構築して解決することができます。



【手法】

 以下の情報を繋げます。

  ・日本酒の銘柄

  ・酒造

  ・特定の銘柄が飲める店

  ・イベント

  ・酒造、銘柄と関係が高いコンテンツ

  ・ファンの属性

  ・銘柄に合ったおつまみ

 これらの情報をつなぎ、ユーザーの趣味嗜好の情報をTwitterから抽出してきます。

 その趣味嗜好の情報から関連性が高い日本酒の銘柄を推薦します。

 例)ユーザーが新世紀エヴァンゲリオンのファンの場合 

    ⇒「獺祭」を推薦



【情報元】

  ・日本酒情報サイト「酒仙人」        ⇒銘柄、酒造の情報

  ・twitter                  ⇒おつまみ、ファンの属性

  ・食べログ                 ⇒特定の銘柄が飲める店

  ・日本酒サイト「日本酒カレンダー」     ⇒イベント

  ・DBpedia, Location Site of Japanimation  ⇒関係が高いコンテンツ




【機能】

 1、消費者サイド

  ・ユーザーの趣味嗜好に合った銘柄の推薦

   ⇒酒蔵へ観光

   ⇒その銘柄が飲めるイベントへ参加

   ⇒取り扱っている居酒屋の推薦

   ⇒取り扱っている店舗やECサイトの推薦

    ⇒日本酒の消費量増加へ

 2、酒造サイド

  ・酒造の所在地の情報から関連性が高いコンテンツを推薦

   ⇒コラボレーション案の推薦

  ・自分達で作った酒のファンの属性の推薦

   ⇒コラボレーションイベント案の推薦



【今後の展望】

 ・酒造付近の観光スポットとのリンク

 ・ユーザーの所在地付近の特産物からおつまみ推薦

 ・酒造の所在地付近が舞台のコンテンツの情報とのリンク

 ・銘柄毎に合った保存方法などの情報の追加
利用したデータセット
アプリケーションの権利指定
全ての権利の主張
作品の著作権は応募者に帰属し、いかなる修正、変更、利用も応募者の許可なくしてはできない。
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登録情報の修正について

修正の希望がある場合には実行委員会までご連絡下さい。lod-challenge[at]sfc.keio.ac.jp *メールアドレスの[at]を@としてお送り下さい。