方言レコーダー

応募者の情報
ご氏名 山形巧哉
ご所属 [非公開]
e-mailアドレス [非公開]
応募するアイデアの情報
アイデアの名称 方言レコーダー
アイデアの概略説明 地方出身者の誇り、それは方言。

標準語では伝えきれないその思い、方言じゃないと伝えられない。

そんな方言をデータベース化し、方言を無くさない、そして伝えたい。
アイデアの詳細説明 方言は、微妙なニュアンスを伝える最良の手段であり、その場のノリにあった言葉としてチョイスする事ができる。

しかし、あくまでもローカルな言葉のため、その地方に住んでいる者にしか伝わらない。

特に、対面であればその場で説明も出来るが、文書であればそれはかなり難しいものとなる。



また、方言も日々変化しており、世代が変われば意味不明になる事もしばしばである。



そこで、古い方言を残しつつ、そのニュアンスを伝える手段として、方言をデータベース化し、標準語解釈を行い、ある種の辞書として利活用を計り、文書化された方言を誰でも理解(特にニュアンスを)できる様にする。
投稿したアイデア hogen2014.pdf
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登録情報の修正について

修正の希望がある場合には実行委員会までご連絡下さい。lod-challenge[at]sfc.keio.ac.jp *メールアドレスの[at]を@としてお送り下さい。