大阪都市景観×YouTube

応募者の情報
ご氏名 鳥山 沙羅, 塩見 登志和, 下山 紗代子
ご所属 LODハッカソン関西in大阪
e-mailアドレス [非公開]
応募するデータセットの情報
データセットの名称 大阪都市景観×YouTube
データセットのURL http://citydata.jp/大阪府/大阪市/大阪都市景観×YouTube/rdf1s1059i/osaka_landscape.html
データセットの概略説明 大阪市よりご提供頂いた施設情報(緯度経度情報付き)から「都市景観資源」のカテゴリのデータセットを抜き出し、各スポットに関連のあるYouTube動画のURLを追加した「動画マッピング」作品です。
データセットの詳細説明 「動画マッピング」とは、オープンデータに対し関連する動画の情報を付加することで、オープンデータの利用価値をさらに高めようという試みです。
今回私たちは大阪市よりご提供頂いた施設情報(緯度経度情報付き)から「都市景観資源」のカテゴリのデータセットを抜き出し、約200件のデータに対して動画マッピングを行い、LinkData.orgの機能を使って地図上に動画を表示できるようにしました。

具体的に行った手順は次の通りです。
①LinkData.orgでテーブルデータのひな形を作成し、Googleスプレッドシートで共有
②ひな形に大阪市都市景観データ(Excel形式)を貼付け
③データに含まれるスポット名でYouTube動画を検索し、動画のURLを追加
④LinkData.orgにアップロード

データのダウンロードはこちらから→http://linkdata.org/work/rdf1s1059i
アプリ提案・希望 大阪の様々な都市景観を臨場感のある動画で見せることで、市民の地域に対する関心を高めるとともに、他地域の人の関心を惹き付け観光客を増加させる効果が期待できます。特に動画は言語の壁のないコンテンツであるため、海外へのアピールにおいても利用価値の高いデータであると考えられます。
アプリ連携としては、AR(Augmented Reality; 拡張現実)を使って実際の景色と動画を一緒に楽しんだり、年月日情報を付加することでSPARQL TIMELINERのような地図と年表による可視化が可能になります。
また、動画マッピングという作業そのものも、気軽にできて楽しめるオープンデータ活用方法として、ハッカソンやセミナー等の題材にとても適していると考えられます。今後多くの地域で動画マッピングイベントが開催され、地域のオープンデータの活用が進むことを望んでいます。
データセットの権利指定
表示
原作者のクレジット(氏名、作品タイトルとURL)を表示することを守れば、改変はもちろん、営利目的での二次利用も許可される最も自由度の高いCCライセンス。
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登録情報の修正について

修正の希望がある場合には実行委員会までご連絡下さい。lod-challenge[at]sfc.keio.ac.jp *メールアドレスの[at]を@としてお送り下さい。