Web NDLA Authorities(国立国会図書館典拠データ)を利用した名寄せと書誌情報の検索およびタイムラインを使った可視化

応募者の情報
ご氏名 吉賀夏子, 渡辺健次, 只木進一
ご所属 佐賀大学(学生), 広島大学, 佐賀大学
e-mailアドレス 12573015 [at] edu.cc.saga-u.ac.jp
応募するビジュアライゼーション作品の情報
ビジュアライゼーション作品の名称 Web NDLA Authorities(国立国会図書館典拠データ)を利用した名寄せと書誌情報の検索およびタイムラインを使った可視化
ビジュアライゼーション作品の概略説明 Web上では近年様々な電子図書館が設けられており、様々な作品の画像や書誌情報を簡単に閲覧できるようになりました。しかし年々蓄積される情報が膨大になるにつれて、わずかなキーワードやシステムに備え付けの機能で検索をして、必要な情報を見つけ出す事自体にも、膨大な労力を費やすようになりました。特に、歴史・人文科学的資料の調査では、ある作品の著者の名前(号、幼名、旧姓、別名等)を調べること、すなわち「名寄せ」は重要かつ困難な作業のひとつです。
そこで、電子図書館の利用者がある作品の著者を検索する際に、名寄せや年代の確認等を行いながら、目的の資料に関するデータを効率的に探す方法を考えました。本作では、Linked DataとなっているWeb NDLA Authorities(国立国会図書館典拠データ)が活用できるように、佐賀大学所蔵の「市場直次郎コレクション」(http://www.dl.saga-u.ac.jp/OgiNabesima/)書誌データもLinked Dataに変換して各属性を一致させることで、同じタイムラインに表示させたり、ファセット検索できるようにしました。個々の小さなデータベースでも、そのデータをLinked Open Dataにすることで、別のデータベースと機械的に属性を合わせ、かつ適切な可視化を施せば、そのデータの価値をもっと引き出すことができると思います。
なお、利用許諾等の関係で、ウェブアプリの紹介と説明はビデオでのプレゼンテーションとなっています。補足説明はウェブサイト(http://www.ai.is.saga-u.ac.jp/~yoshiga/ichiba/)に載せていますので、併せてご覧ください。
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投稿したビジュアライゼーション作品 http://www.ai.is.saga-u.ac.jp/~yoshiga/ichiba/
ビジュアライゼーション作品の権利指定
全ての権利の主張
作品の著作権は応募者に帰属し、いかなる修正、変更、利用も応募者の許可なくしてはできない。

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