「場のデータ」がつくる街のつながり

応募者の情報
ご氏名 木田和海
ご所属 [非公開]
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応募するアイデアの情報
アイデアの名称 「場のデータ」がつくる街のつながり
アイデアの概略説明 第6回LODチャレンジデー:大久保英徹、渋谷健、木田和海

ある街の小さな飲食店が、様々な方の集うコミュニケーションの「場」になっていることがあります。また、祭りのようなイベントが人々をつなぐ「場」になることもあります。このように街に点在する様々な「場」と、その「場」に行ってみたいと思う人を結びつけることを、LODにより実現させるアイデアです。

【必要なデータ】
・街にある「場」となりうるモノ・コトに関するデータ(店舗、イベントなどの位置情報と必要な属性情報(主催者、集まる目的、その場で提供するサービスやイベントの内容など)
・ある「場」に行ってみたいと思う人の嗜好に関するデータ(自分がその「場」に期待することが何かが分かるデータ。例えば、落ち着いた雰囲気で自分を見つめなおすことができる「場」に行きたい、など)

【活用イメージ】
・街の「場」のデータと、個人の嗜好に関するデータをマッチングさせ、その人におすすめの「場」を紹介する。
・紹介された「場」に訪れ、その人にとっての目的が満たされる。
・その「場」を切り盛りする側(店主やイベント主催者など)にとっても、すでに嗜好のマッチングができた人が来訪し「場」を盛り上げてくれるため、「場」の活性化につながるメリットを受けられる。同時に収益貢献にもつながる。
・その「場」でのコミュニケーションから生まれた情報があらたな「場」を生み出す種になり、人と「場」の新たなマッチングが行われる。

このように、人と「場」をつなぎ、その「場」で人と人がつながることで新たな「場」が生まれるサイクルを回すことで、街の活性化につなげます。
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投稿したアイデア 写真 2012-11-10 16 27 10.jpg

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