Linクラベル

応募者の情報
ご氏名 片野 実
ご所属 専修大学ネットワーク情報学部 沼プロジェクト2013(学生)
e-mailアドレス [非公開]
応募するアイデアの情報
アイデアの名称 Linクラベル
アイデアの概略説明 Linクラベル:LODを用いた大きさ比較表現の自動生成システム

専修大学 ネットワーク情報学部 沼プロジェクト2013
片野実、世戸口丈耀、平井宏祐、河又翔平、久保田夕貴、小野慎也、紀中一明、須田健太郎、湯山諭、沼晃介

Linクラベルは、ものの大きさの比較表現を、DBpediaなどの情報源を用いて自動的に生成するシステムである。

ものの大きさを数字で聞いても、どのくらいの大きさなのかを直感的に把握することは難しい。そこで「タバコ○個分」「東京ドーム○個分」などというように、他のものと比較することでその大きさにおおよその検討をつけることがよく行われる。

DBpediaなど構造化された情報源を活用することにより、こうしたものの大きさの比較表現を自動的に多数生成することが可能となる。加えてWikipedia等Web上の画像を縮尺に応じリサイズして並べることで、大きさの比較を視覚的に表現することも簡易的に実現する。

DBpediaに構造化された情報が載っていなかったり、「身長」「高さ」など異なるプロパティを対応付けて比較したりする際には、ユーザに情報を入力してもらうことになるが、それらの情報を蓄積していくことで、ものの大きさに関する構造化データを拡充していくことも可能となる。
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