観光ARアプリケーション

応募者の情報
ご氏名 横浜歴史フィールド・ミュージアムAR
ご所属 様々な組織の人
e-mailアドレス [非公開]
応募するアイデアの情報
アイデアの名称 観光ARアプリケーション
アイデアの概略説明 <メンバー>
上野直樹、関口昌幸、秋元慶太、 谷杉歩音、大崎 敬志朗、
朝香貴裕、藤川恵一、嘉門保夫、杉浦裕樹、広田盛一、生島高裕
(1) はじめに
ここで展開されるテーマは横浜オープンデータハッカソン&アイディアソンでいろいろだされたアイデアをARアプリケーションということで集約したものです。
従って横浜オープンデータハッカソン&アイディアソン参加者皆さんのアイデアでもあります。
(2)観光ARアプリケーションとは
町情報のオープンデータからの作成とそのコンテンツのAR配信サービスを行います。
ポイントは町情報のAR情報への拡張です。
ARサービスのビジネスモデルとしては、その観光スポットでのAR情報とリアル情報の融合サービスなどが考えられます。
例えば、映画ロケ地で出演者の映像と自分の写真の融合など考えられます。
様々な著作権ビジネスが展開できる可能性があるでしょう。
サービス、コンテンツ、情報が行き交い経済的プラットホームが形成できるでしょう。
(3) モチベーション
町に住まう(住居)、たずねる(観光)という生活の基本的行動において、町の情報は非常に重要なものです。
それでは町の情報が今すぐに入手できる環境にあるかといえば、Webが進んだとはいえまだまだです。
その整備に関して、それを促進する近年の動きが2つあります。
- 1つはオープンデータに基づく、すぐに利用できるデータの増加です。
- もう1つはLODに代表される、ある程度のインテリジェンスを持った情報サービスが、低コストで実現できるようになったことです。
この2つの流れによって早く、ローコストで情報サービスを提供できる環境が整いました。
この状況の変化に乗って、新しい町情報サービス実現を提案したと思います。
(4) 背景のアイデア
1. オープンデータの収集
  すでに存在しているオープンデータを収集し、カテゴリー化を行い知識ベースとしてまとめます。
2. 町情報キュレータの情報収集
  良い知識、知恵は人が持っていることから、町キュレータを募集しその人たちから情報を収集し知識ベースを構築します。
3. 町キュレータ評価組織
  町情報の質の向上のために町キュレータ評価組織を作ります。
  これはセマンティックWebの最上位トラスト(信頼)を実現するための組織です。
4. コンシェルジュの育成
  町キュレータ評価組織のもとコンシェルジュ、新キュレータの育成を行います。
  観光案内などでアルバイトなどのビジネスモデルを作成します。
(5) 具体化
「観光ARアプリケーション」の具体的事例として「横浜歴史フィールド・ミュージアムAR」を検討します。
もう少し絞って「横浜歴史フィールド・ミュージアムAR」のプロトタイプ作成を行います。
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