その地面大丈夫?〜地盤と地価の関係をLODで探索

応募者の情報
ご氏名 高橋 陽一
ご所属 [非公開]
e-mailアドレス [非公開]
応募するアイデアの情報
アイデアの名称 その地面大丈夫?〜地盤と地価の関係をLODで探索
アイデアの概略説明 東日本大震災においては、埋立地に限らず内陸部の住宅地等でも液状化による被害が発生し、土地に潜在的に潜むリスクに対する懸念から「古地図を参照/確認する動き」が市民レベルで顕著になったことは記憶に新しい。このように、土地或いは住宅について、資産性維持の観点(地価下落のリスクや住宅修繕費用の出費リスク)から、斯様な地盤そのものに潜むリスクを購入取得前に予め把握したいというニーズは高まっているものと考える。
このようなニーズに対して、まず地盤リスクについては、上述の古地図をベースとした評価を想定した場合、目的の対象地がピンポイントで定まっている場合には「人間が地図を読み解き判断する」ことで評価は可能ではある(参考: http://www.gsi.go.jp/common/000061425.pdf )。
他方でこの方法では、例えば「地価と最寄り駅からの距離の関係」で予算範囲内で最適な地価のエリア群を探索するような「任意の条件による機械的な探索処理」には向かない。このようなニーズを想定した場合、「実際の地盤の時層」である「ボーリング柱状図」のデータと各種地価調査データを「リンク」させることで、機械的な探索が行い易くなるのではと考えた。

アイデアの詳細及び想定使用データについては下記のURLを参照
http://goo.gl/fumx1
関連するデータセット
関連するアプリケーション
関連するビジュアライゼーション作品
投稿したアイデア http://goo.gl/fumx1

登録情報を修正する


修正用のパスワードを入力してください。