「SmartTown」スマートタウンを目指す市民行政参画情報ハブ

応募者の情報
ご氏名 竹内久知
ご所属 「俺のゼニはどこへ行った」プロジェクト
e-mailアドレス nqh47418 [at] nifty.com
応募するアイデアの情報
アイデアの名称 「SmartTown」スマートタウンを目指す市民行政参画情報ハブ
アイデアの概略説明 アイデア部門「SmartTown」スマートタウンを目指す市民行政参画情報ハブ
竹内久知 「俺のゼニはどこへ行った」プロジェクト所属

応募作品の内訳
応募概要
地方自治体アイデア.doc http://goo.gl/QWE3g
参考資料.pdf http://goo.gl/Xo3PW
予算ソリューション.wmv http://youtu.be/FU3rAbXE8q4

「SmartTown」スマートタウンを目指す市民行政参画情報ハブ(町内会を含んだ地域の地域メッシュ)は地方自治体(横浜市)と地域(自治会町内会)と地域住民とが連携して、予算情報、行政サービス情報、所帯・個人情報、天気情報等の住みよい町造りに必要なLODデータを市民行政参画情報ハブに連結させ活用し、「オープンデータ活用ビジネスにより市民が行政に参画し、社会を良くすること、私達の町も良くすること、予算の効果を身近なところで実感してもらうこと」を目的とし、地域から始め、地方自治体へ、さらに全国規模へと市民参画ネットワークを広めていくソリューションとして提供します。

このソリューションは 1.[ベースデータ]15件の平成24年度横浜市予算関連デジタル化済みデータを市民行政参画情報ハブのベースデータとし、この予算関連データとさまざまなLODデータとを連結して活用するためのソリューション。
2.[spending.jp]横浜市予算関連データを可視化し、より解りやすく情報公開し、学習し、理解するためのソリューション。
3.[市民行政参画情報ハブ]ネットワークによる投稿・コメント・意見・議論・タグ付け等により地方自治体、自治会町内会、地域住民が対話するための手段と地域のさまざまな情報を地図上へのマッピングする(犯罪、事故、道路工事、防災拠点、信号・横断歩道・街路樹・街灯その他の市民による行政評価情報等)情報ハブ機能を提供するソリューション。
4.[予算提言書]地域住民が自身で考え判断し、予算組替え等の提言等のアクションを起すための手段と、全国地域の自治会町内会とのさまざまな視点よりの比較を行う手段を提供するソリューション。
の4ステップをまとめたトータルソリューションです。(2.[spending.jp]と4.[予算提言書]のアプリケーションはPCとスマートフォーン共通アプリケーションとして開発し、実装済みです)

「SmartTown」実現の具体策の一つとして、産業毎に順次、市民行政参画情報ハブに連結した、LODデータを使用したソリューションの具体化を行います。
その具体策として「ModelHouse3D」は建設業でのLOD活用方法の具体例を示したアプリケーションす。この具体例を参考に建設業、不動産業、その他さまざまな分野用途に応用し、さまざまなソリューション開発に役立ててもらうためのTabletアプリケーションです。

「ModelHouse3D」は建築工事に係る全建築工程写真LOD、全使用建築資材・設備器機写真LOD、建築関連書類LODとその活用ソリューションです。
全建築工程写真LODは工程毎の建物3Dモデル全面にテクスチャとして貼り付けられる写真アルバムで、どんな工事瑕疵も発見可能で欠陥・手抜き・過剰工事を起さない安心と安全な住宅建築を提供できます。
建築写真を発展させた新しい建築工事写真分野の創出により若年者・高齢者の雇用を生み出し所得拡大、中小建設業収益拡大と経済活性化も実現します。
建築関連書類LODにより長期優良住宅とその資産価値を減損させないため手段を提供し、工事・リフォーム履歴の保存により住宅ストック価値を高め、欧米並みの中古住宅流通を実現させます。
中小建設業者最大の課題である展示場にモデルハウスを展示できないことに対して、全工程、全使用建材を開示できるWeb上で3Dモデルハウスを展示することが可能となり、大手建築業者に集中していた建築工事を中小建築業者が取り戻し、売上・所得を拡大させ、経済の活性化を実現します。
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投稿したアイデア http://goo.gl/QWE3g

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