depicts.azurewebsites.net

応募者の情報
ご氏名 松澤有三
ご所属 [非公開]
e-mailアドレス [非公開]
応募するデータセットの情報
データセットの名称 depicts.azurewebsites.net
データセットのURL http://depicts.azurewebsites.net/
データセットの概略説明 既存の地理ポリゴンデータをオープンデータとして使いやすいように加工・配信する試みです。

【データセット】
加工成果として地球観測ポリゴン (14), 国ポリゴン(238), 都道府県ポリゴン(47) を CC-BY で公開します。市区町村ポリゴン(1,907) は元著作の利用規約に従い、All Rights Reserved として参考公開します。

http://depicts.azurewebsites.net/

【課題】
地理データは Shape や KML といったフォーマットのファイルとして、オープン
ライセンスで公開されることも多くなってきました。
しかしこのようなファイルはデスクトップアプリでの利用を前提としたり、特定のオンラインサービスで使ったり、といった使用方法が一般的です。それ自体の URL が顧みられることは少ないのではないでしょうか?
「リンクして使うデータ」としては心もとなく、FiveStar の評価は 2~3 あたりでしょうか。もったいない。

【データ】
地理データのポリゴンデータを小さな単位の SVG 形式に加工して配信します。SVG には以下のメタデータが含まれます
・加工元への参照
・ライセンス
・GeoNames への参照
・地球観測ボキャブラリを使ったトピックの記述

また、データとしての再利用性を重視して、SVG の構造は単純化しています。ルート svg 要素の直下に polygon 要素がおかれ、座標値として経度緯度が無加工で設定されています。
アプリ提案・希望 ・世界統計や日本の国勢調査などの公的統計データの可視化
・GeoNames へのクエリー結果と連動した可視化
・ジオフェンシングのようなアプリの境界データとして
・簡易的な GIS 機能の提供
などなど

このような Light Weight なポリゴンデータの作法が広まることで、新たなアプリができることを期待します。
たとえば i012 の「訪問禁止地区」のアイデアでは、従来どおり独自にポリゴンを「作図」してもいいし、既知のポリゴンの URL を組み合わせることで禁止エリアを表現することができるようになるかもしれません。
あと、単純に今までFiveStar 2~3 レベルだったものが 4~5 に上がったことによって、時系列でのポリゴンの変遷、派生によるバリエーションなどのトレースができるような環境になってデータの価値が高まるとうれしいです。
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関連するアイデア i012 i016 i017
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データセットの権利指定
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原作者のクレジット(氏名、作品タイトルとURL)を表示することを守れば、改変はもちろん、営利目的での二次利用も許可される最も自由度の高いCCライセンス。

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