「SmartTown」実現のための自治会町内会予算分類基準COFOT

応募者の情報
ご氏名 竹内久知
ご所属 俺のゼニはどこへ行った
e-mailアドレス nqh47418 [at] nifty.com
応募するデータセットの情報
データセットの名称 「SmartTown」実現のための自治会町内会予算分類基準COFOT
データセットのURL http://linkdata.org/work/rdf1s570i
データセットの概略説明 データセット部門 「SmartTown」実現のための自治会町内会予算分類基準COFOT
(Classification of the functions of town)
データセットの名称のURL http://linkdata.org/work/rdf1s570i

その他のデータセット
cofot.xlsx http://goo.gl/GG134
hodogaya.xlsx http://goo.gl/uo4Df
yosan_kanren.xlsx http://goo.gl/YmNnL
yosan_kesan.xlsx http://goo.gl/fdcQw
dataset.csv http://goo.gl/6TO3p
データセットの解説http://goo.gl/vBM1d

「SmartTown」では、予算関連データをよりよく理解するための手始めとして、自治会町内会予算の分類コード体系と自治会町内会収入・支出科目分類表を組み合わせ、全国地域の自治会町内会の標準としての自治会町内会予算分類基準COFOT(Classification of the functions of town)原案を策定し、トライアル後に完成版に仕上げていく計画で作業を進めています。このCOFOT分類基準は国連の策定したグローバルスタンダード政府決算統計用国際標準COFOG(Classification of the functions of government)の3階層構造を解析し、集約して、準拠させています。COFOT原案策定と同時に、地方自治体予算に関して約3,000事業を超える横浜市事業計画書のデジタル化を終え、解析・データマイニングによりデファクト・スタンダードを目指した国際自治体予算比較基準COFOLG(local government)の原案作りを始めており、COFOTはCOFOL等への上位互換性を備えた体系となっています。

「SmartTown」では、財政的な基盤の充実のために、地方自治体(横浜市)と地域(自治会町内会)の財政に関するデータのオープンデータ化を進め、予算関連データの可視化により地域住民がより解りやすく、学習し、理解し、地方自治体、自治会町内会、地域住民が対話するための手段としてICTを活用し、地方自治体予算の意義・意味(どのように市民に有効か)と効果(一人ひとりが実感できること)が市民に理解できるようにする手段と、さらに市政の広報活動を担っている自治会町内会単位でその地域で予算がどのように使われ、市民がそれらをどのように評価しているかを知る手段の提供により、行政に対して社会を良くすること、私達の町も良くするための地域(自治会町内会)財源充実のための提言を行えるソリューションを提供します。
アプリ提案・希望 COFOT使用の予算・決算書により地域(自治会町内会)の財政に関するデータのオープンデータ化を進め、予算関連データの可視化により地域住民がより解りやすく、学習し、理解し、地方自治体、自治会町内会、地域住民が対話するための手段としてICTを活用し、地方自治体・自治会町内会予算の意義・意味(どのように市民に有効か)と効果(一人ひとりが実感できること)が市民に理解できるようになります。
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データセットの権利指定
表示—非営利
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