G-language Bookmarklet

応募者の情報
ご氏名 荒川和晴 (G-language Project)
ご所属 慶應義塾大学先端生命科学研究所
e-mailアドレス gaou [at] sfc.keio.ac.jp
応募するアプリケーションの情報
アプリケーションの名称 G-language Bookmarklet
アプリケーションのURL http://www.g-language.org/wiki/bookmarklet
アプリケーションの概略説明 Linked Open Dataも、Semantic Webも、既存のWWWを置き換えるものではありません。むしろこれらは既存のWWWを補完し、よりよくしていくものだと言えるでしょう。同様に、Linked Open Dataの形はとらずとも、既存のWWWの仕組みの中で構造化されたデータを公開する仕組みとして、各種のウェブサービスAPIがあります。

一方で、ユーザの視点から考えてみれば、LODもSWもAPIもWWWも、便利なものならなんでも同様に扱いたいものです。そこで私たちは、これらのリソースを、特にLODが豊富に存在する生物学の領域で簡単に扱えるようになランチャー型ブックマークレットアプリケーション、G-language Bookmarkletを開発しました。このブックマークレットは、ウェブページ中で自分が調べたいキーワードをハイライトして呼び出すことで、さまざまなウェブのリソースや生物学データベース(LOD&SW)、そして数百の解析ツール(EMBOSS/G-language)に簡単にアクセスすることができます。G-language Bookmarkletはブックマークレットなので、インストールやセットアップの必要なく、スクリプトをブックマークするだけでJavascriptに対応しているどのようなブラウザでも動作可能です。しかも、軽快なアニメーションとサウンドで、楽しく扱うことができます。

また、カスタムリングジェネレータ (http://www.g-language.org/cube/generator/)を使うことでリングは自由にアレンジ可能で、生物学用途だけではなく日常生活に適したもの(http://www.g-language.org/wiki/bookmarklet-mashup)も作成可能です。
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ライセンス MIT License

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