LODチャレンジデー

LODチャレンジ実行委員会では以下の日程で第1回LODチャレンジデーを開催致します。第1回LODチャレンジデーでは初回ということで入門から応用まで非常に多くの内容を企画しております。LODの技術自体を知りたい方から、また既に開発経験はあるが国内外のトレンドを知って今回応募してみよう!とい方まで広範な参加のニーズにお答えできるコンテンツとなっております。尚、講演内容の詳細につきましては今後も変更がありますので、LODチャレンジサイトで最新情報をご確認下さい。

また、希望者によるライトニングトークを企画しております。希望者の方は応募フォームよりで「ライトニングトーク希望」を申し込んで頂き、タイトルの記入をお願いします(仮でも構いません)。また当日使用されたスライドはLODチャレンジサイトでも掲載させて頂くことと、希望者が多い場合は実行委員会の方で事前に発表者を選ばせて頂くかもしれないことをご了承ください。

第1回 チャレンジデー内容

(以下敬称略)

副実行委員長挨拶 長野伸一(東芝) 13:00-13:10

第1部 Linked Open Data世界の動きと日本での可能性 13:10-15:00

10月に開催されたISWC2011の最新動向の紹介、ビジネスプランナーとしての立場から今後のトレンドについてなど学術界、産業界からLinked Open Dataの今と将来について講演をして頂きます。
古崎 晃司(大阪大学産業科学研究所) (仮題)Semantic Web Conferenceに見るLinked Open Dataの国際動向
渋谷 健(株式会社ゼンリン事業開発本部ビジネス開発部) (仮題)次世代トレンド : ビッグデータ時代のオープン・イノベーションがもたらす可能性

休憩 15:00-15:10

第2部 Linked Open Dataを一気に理解! 15:10-16:10

LODチャレンジ実行委員会技術普及グループより各技術説明を行います。LODチャレンジ応募が誰でもできるようになることを目指した内容となっております。

Linked Open Data技術とは 長野伸一(東芝)

Linked Open Dataを閲覧する、作成する 田崎裕二、亀廼井千鶴子(富士通)
Linked Open Dataの検索 加藤文彦(国立情報学研究所)

第3部 Linked Open Dataでつくるサービス 16:10-17:10

既に本分野で実践されている皆様からLODによる具体的なサービス構築について講演して頂きます。

実社会で進められているサービスとLOD(位置情報と震災関連) 澤村正樹、佐藤宏之(NTTレゾナント)

「ユーザのデータをRDFに変換する支援サイト 」豊田哲郎 ((独)理化学研究所)

「CiNii API」大向一輝(国立情報学研究所)

LODチャレンジ応募方法の説明と国内外の発表事例のご紹介/第2回LODチャレンジデーについて  乙守信行(実行委員会事務局長) 17:10-17:30

ライトニングトーク
Facebook 「Linked Open Data チャレンジ」の紹介
懇親会のご案内

開催概要

日時 2011年11月19日
開催場所国立情報学研究所 12F 1208室
(東京都千代田区一ツ橋2-1-2)
参加費無料
定員50人(先着順)
申し込み終了2011年11月14日 23時59分まで
懇親会 18:30-20:30
懇親会場所神保町界隈
懇親会費4,000円程度(未定)(税込)
懇親会定員50人(先着順)
主催 LODチャレンジ事務局

お申し込みはこちらから。