12月, 2012

LODサロンを開催します

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これまでのチャレンジデーとは趣向をかえて,オープンデータやLOD (Linked Open Data) について広く関心をお持ちの方どうしの情報交換,情報共有を目的とした交流イベントを開催します.これからLODを始めてみようという方や,チャレンジへの応募に向けて作品づくりに追い込みをかけようという方,作品をつくりたいけど何をしたらよいか分からない,または技術的なアドバイスがほしいという方は,ぜひご参加ください.

 

チャレンジへの作品応募をお考えでない方の参加も大歓迎です.LODに対するご意見や想いをお話いただき,参加者の皆さまと共有することで,新しい価値の発見につなげましょう.皆さまのご参加をお待ちしております.

 

  • 日時:1/12(土) 12:00-16:00
  • 場所:キャンパスイノベーションセンター東京 5階リエゾンスペース509AB (最寄駅:JR山手線田町駅)
  • 詳細&申込: http://kokucheese.com/event/index/66840/

 

 

Written by lod-committee

12月 26th, 2012 at 7:48 pm

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技術コラム第5回:International Asian LOD Challenge Day

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12月1日(土)に奈良市において、International Asian LOD Challenge Dayが開催されました.

その時の様子を、電気通信大学の越川さんからご紹介頂きます.

 

電気通信大学で学生をしております越川と申します。12/1に奈良市で行われたInternational Asian LOD Challenge Dayに参加してきました。イベント当日の様子を一参加者の視点からお伝えします。

 

今回のイベントはいつもの LOD Challenge イベントとは一味違います。それは今回の「International Asian LOD Challenge Day」というイベント名からお分かりのように、LOD Challengeが始まって以来初の国際的なイベントなのです。セマンティック技術の国際学会であるJIST 2012(12/02-04)のCo-located(同時開催)イベントになっていて、世界中からこの会議のために集まる研究者の方々にもLOD Challenge イベントに参加してもらい、各国のLODの取り組み等の情報交換・知識共有などを行って、日本という枠を超えてLOD運動を盛り上げて行きましょうというのが開催の趣旨です。

 

当日は、20名ほどの参加者がありました。私のような初めて参加する方や、海外からは韓国、中国、タイ、バングラディッシュ、アメリカといった国際色豊かな参加者が集まりました。本イベントは前述のとおり国際会議のサブイベントであったため、参加者の職業は学生または研究者(Academic, Industrial)でした。

 


古崎先生によるLOD Challengeの紹介

 

最初に今回のオーガーナイザーである大阪大学の古崎先生から、日本でのLOD Challenge の今までの軌跡について紹介があり、続いて、グループ議論のトピックについて参加者から提案する時間になりました。私自身Linked Dataに関連する研究をしているということもあり、研究紹介を兼ねて議論トピックを提案しました。拙い英語力に不安と緊張を感じながら、頭の中で考えていることを英語に変換することが上手くできないということが多々あり、悔しさを噛み締めながらの発表となりましたが、参加者の皆さんから優しい見守り/フォロー/補足をいただいたおかげで、なんとかことなきを得たかなと思ってます。私の発表に続いて3人の方が議論トピックを提案しました。

 


私,越川からもトピックを提案

 


開催地である奈良をテーマにした提案も

 

以下の4つの議論トピックの提案があり,チームに分かれて議論することになりました。

  • Media Comparison
  • Visiting Nara
  • Conference Support System
  • LOD-based Application for Users – Asian Perspective

参加者がそれぞれ「一番興味ある議論トピック」の提案者のもとに集まり、チーム分けをしました。結果、各チーム4,5名の編成で4チームが作られました。チーム決めが終わった時点で、ちょうどお昼の時間を迎え、各チームで奈良市内に繰り出し美味しいランチをチームメンバーで食べながら、自己紹介/興味のある分野/議論の進め方などの会話をして、メンバー間の距離を縮めました。

 

ランチ後に会場に戻って議論を開始しました。付箋と大きな模造紙を使ってLODを用いたアプリケーションの案を出し合い、お菓子をつまみながら、楽しい雰囲気でアイディアを練っていきました。

 

 


グループ討議の様子

 

途中、古崎先生から「日本でのLODの現状」についての講演が、韓国KAISTのChoi教授から「韓国でのLODプロジェクト」についての講演があり、普段なかなか知り得ない興味深い話が聞けて大変勉強になりました。

 


Choi先生による講演

 

最後に、チームの成果発表の時間となり、各チームが考えたアイディア,データ,アプリケーションについてのプレゼンテーションが行われました。議論の成果を英語でプレゼンする大役を任せられ、大きな経験を得ることができました(作品として応募するので、内容は秘密です)。LOD Challenge 2012にエントリーすることを各チームのメンバー間で約束し、大変盛り上がったイベントは終了となり、参加者達は懇親会会場に向かったのでした。

 

 


成果発表の様子

 

LOD Challengeのイベントには初参加でしたが、主催者コミニティの熱心かつ献身的な運営と、参加者どうしの積極的な交流を通して、とても楽しく濃い一日を過ごすことができました。私の研究に対してアドバイスを頂くなど想定外の収穫も多々あり、大変勉強になりました。当日お世話になった皆さんありがとうございました。

 

また、LOD Challenge 関連のイベントがあれば是非参加したいと思います。もちろん LOD Challenge 2012 へもエントリーする予定です。今年度は、賞金総額が昨年度よりも増額されたほか、学生奨励賞などの新しい賞が作られるそうです。この記事を読んで下さっている読者のみなさんも、もし興味があるならエントリーしてみることをお勧めします。いつかのLOD Challenge イベントでお会いしましょう。

 

電気通信大学 大学院情報システム学研究科 社会知能情報学専攻

越川兼地

Written by lod-committee

12月 11th, 2012 at 8:32 pm

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Linked Open Data チャレンジ Japan 2012 表彰予定賞及び賞金額のお知らせ

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プレスリリース

2012年12月5日

報道関係者各位

LODチャレンジ実行委員会

 

Linked Open Data チャレンジ Japan 2012 表彰予定賞及び賞金額のお知らせ

LODチャレンジ実行委員会(所在:慶應義塾大学環境情報学部萩野研究室、実行委員長:慶應義塾大学環境情報学部教授 萩野 達也)は、現在、作品募集を行なっているLinked Open Data チャレンジ Japan 2012 (以下、LODチャレンジ2012)での表彰を予定している各賞とその賞金額について発表します。

アイデア部門、データセット部門、アプリケーション部門、ビジュアライゼーション部門の各部門表彰に加えて、Platinumスポンサー賞、データ/基盤提供パートナー賞、審査員特別賞の各賞の表彰を行います(授賞式は2013年3月7日に開催予定のセマンティックWebコンファレンス2013にて予定)。

LODチャレンジは、さまざまな分野でLinked Open Data (LOD) のデータづくりや活用にチャレンジされている方々による活動の発表の場を提供します。新たなデータづくり、データ公開、データ共有の仕掛けやオープンデータ活用のアイデア、アプリケーションなどを「作品」として募集します。オープンデータのコミュニティを醸成し、応募作品をコンテスト形式で評価し合いながら、オープンデータ活用のベストプラクティスを探ることで、日本の新しい未来を創造することを目的とします。

作品の募集締切は2013年1月31日です。既に複数の作品応募をいただきましたが、是非、多くの皆様にこの取り組みにチャレンジしていただきたいと思います。引き続き、作品のご応募をお待ちしております。

 

*授賞賞金総額

  160万円(昨年度よりも増額)

 

*各部門賞:総額70万円

アイデア部門

最優秀作品

10万円

優秀作品

5万円

データセット部門

最優秀作品

10万円

優秀作品

5万円

アプリケーション部門

最優秀作品

15万円

優秀作品

10万円

ビジュアライゼーション部門

最優秀作品

10万円

優秀作品

5万円

 

Platinumスポンサー賞:総額25万円(組織名五十音順)

goo賞 NTTレゾナント株式会社
スマーターシティ賞 日本アイ・ビー・エム株式会社
日本マイクロソフト賞 日本マイクロソフト株式会社
ヒューマンセントリック賞 富士通株式会社
ライフサイエンス賞 独立行政法人 理化学研究所

 

*データ/基盤提供パートナー賞:総額30万円(組織名五十音順)

CiNii賞 国立情報学研究所
AIGID賞 社会基盤情報流通推進協議会(AIGID)
人の流れ賞、復興支援賞 東京大学 空間情報科学研究センター(CSIS)
地球観測賞 東京大学 地球観測データ統融合連携研究機構
公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団賞 公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団

 

審査員特別賞:総額35万円

上記各賞とは別にキラリとした応募作品を複数表彰します。特別賞の内容についてはセマンティックWebコンファレンス2013内の授賞式で発表します。現時点では以下の賞の設置を予定しています。

  • LODチャレンジデー賞 (LODチャレンジデーと称するイベントにおいて開催されたアイディアソン、ハッカソンなどのイベントをきっかけに作られたチームによる応募作品などを表彰)
  • 公共データ賞 (公共データの積極的な活用につながる作品を表彰)
  •  学生奨励賞 (学生からの優れた応募作品を表彰)

 

なお、上記賞金に加えて、応募作品の中で地理空間情報に関連する作品もしくは地理空間情報と組み合わせた場合に新たな価値を生み出す可能性のある作品(最大10作品)に対して、GOLDスポンサーであり、GISマーケティングを推進しているNPOまちづくりジャパン事務局 リッツ総合研究所よりデータマツプE首都圏版とデータマツプE近畿圏版が賞品として授与されます。

 

*特別賞を創設したPlatinumスポンサー・データ/基盤提供パートナーによる応募者への期待

  • NTTレゾナント株式会社(goo賞)
    • インターネットポータルサイト「goo」 http://goo.ne.jp を運営するNTTレゾナントは、2011年に続き2012年度もPlatinumスポンサーとしてLinked Open Data チャレンジを応援します。LODチャレンジ2011では、アートに関する施設やイベントのデータと、弊社サービスのオープンデータを組み合わせたアプリケーションが「goo賞」を受賞しました。今回も日本から新たなWebサービスが創出されることを期待し、オープンデータの加工・組み合わせが生み出す価値や可能性を感じさせる作品を同賞の対象として選定し、授与を行います。

 

  • 日本アイ・ビー・エム株式会社(スマーターシティ賞)
    • 2008年からIBMが提唱している「スマーター・プラネット」というビジョンにおいて、「Linked Data」や「オープンデータ」は、ITで都市や社会をよりスマートにしていく「スマーター・シティー」を促進していく上で欠かせないものです。特に「Open Data 2.0」ともいうべき草の根による活動に注目しています。 参考:http://asmarterplanet.com/blog/2012/01/urban-information-networks-part-iii.html
    • LODチャレンジ2012では、オープンデータを使い「スマーター・シティー」を体現する、世の中をあっと言わせるような作品が数多く応募されることを期待しています。

 

  • 日本マイクロソフト株式会社(日本マイクロソフト賞)
    • 日本マイクロソフトは、日本における「オープン・ガバメント・データ」の推進に賛同し、これを支援するため、LOD チャレンジ 2012に協賛しWindows Azureを無償提供しています。この機会に多くの公共機関がWindows Azureでデータを公開され、また開発者によってWindows 8の新しいユーザーインターフェースを活用した革新的なアプリケーションが開発されることを期待しております。

 

  • 富士通株式会社(ヒューマンセントリック賞)
    • 真に豊かなヒューマンセントリック・インテリジェントソサエティを実現するためのデータ利活用のステップをなるようなサービスを期待しています。出所の異なる複数のデータ活用、サービスを通して新しい価値のあるデータが蓄積されるなど、データの価値について再認識が生まれるようなサービスをぜひ見せてください。

 

  • 独立行政法人 理化学研究所(ライフサイエンス賞)
    •  理化学研究所ではセマンティックウェブによるデータ公開と統合データベース開発を大規模に推進してきました( http://database.riken.jp )。特にライフサイエンス分野の研究では多種多様なビッグデータが日々生産されており、このビッグデータの解釈には既存の知識を体系的に整理したLinked Dataが不可欠です。そこで、この分野のさらなる発展に寄与するために「ライフサイエンス賞」を設け、ライフサイエンス系ビッグデータの解釈に有益なLinked Dataを公開する皆様の活動を表彰いたします。データ公開に際してサーバーを持たない方はLinkDataのプラットフォーム( http://linkdata.org )から応募することも可能です。ぜひ奮ってご応募ください。

 

  • 国立情報学研究所(CiNii賞)
    • 学術情報というとアカデミックな分野でのみ関係のあるデータだと思われるかもしれませんが,過去のコンテストでも,一見関係のない他のデータやサービスと結びつくことによって,分野を超えた面白い事例が出てきています.そのような作品がたくさん出てくることで,学術情報って意外と面白いと思ってもらえるようになると良いと期待しています.

 

  • 社会基盤情報流通推進協議会(AIGID)(AIGID賞)
    • 社会基盤情報流通推進協議会では、公的機関等が保有する社会インフラに関わる情報の流通・利活用促進を図っているとことです。公的機関等にはまだまだ多くの有用なデータが埋蔵されているため、データのオープン化に向け、データ保有者の協力を得る必要があります。データ保有者にデータ提供の意義や必要性を理解していただくためには、データをオープンにすることの効果を分かりやすく示すことが重要と認識しています。そこで、LODチャレンジに参加される皆様方には、社会インフラに関わる情報の公開が進むことで得られる効果や有用性をLODの仕組みを活用して分かりやすい形で表現したしていただくことを期待します。

 

  • 東京大学 空間情報科学研究センター(CSIS)(人の流れ賞、復興支援賞)
    • 東京大学空間情報科学研究センターでは、人の流れプロジェクトを通じて、時々刻々と変化する人々の動きを均質な時空間データセットとして整理・提供しています。また、本時空間データセットをもとに、人の活動に関連する様々な研究を進めています。スマートフォンやICカードなど、人の移動に係わる情報が容易に取得可能になる中で、人の移動が社会に与える影響、或いは人の移動を励起する様々な要因との相互関係が示されることが期待されます。LODチャレンジに参加される皆様には、人々の移動に関わる要因や影響などを、LODの仕組みを通じて表現して頂くことを期待しております。(人の流れを可視化していただくだけでも面白いと思います。)また、新たにデータ提供を開始した「復興支援調査アーカイブ(国土交通省都市局の東日本大震災津波被災市街地復興支援調査の成果をアーカイブ化したもの)」を活用した作品の応募についても併せて期待しております。

 

  • 東京大学 地球観測データ統融合連携研究機構(地球観測賞)
    • 近年、国内外の様々な機関によって地球観測データがWeb上で公開されています。東日本大震災に代表される複合的災害などに対応するためには、それら地球観測データと社会経済データとの統合、あるいは専門知による解析・予測結果の一般情報への変換などの取り組みが求められています。そこで、LODの「オープン」の側面とともに、「リンク」の側面に特に期待しています。

 

  • 公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団(公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団賞)
    • (公財)横浜市芸術文化振興財団の基本的価値観は、アートを「信じる・つなぐ・拓く」であり、月400件超を更新するアートLODは、まさにその意を汲むものです。わたしたちは「信じる・つなぐ・拓く」作品の応募を期待しています。

 

*LODチャレンジ2011(昨年度開催)受賞作品一覧

http://lod.sfc.keio.ac.jp/challenge2011/result2011.html

LODチャレンジ2011授賞式

 

*本件連絡先

LODチャレンジ実行委員会 事務局

〒252-0882 神奈川県藤沢市遠藤5322

慶應義塾大学環境情報学部 萩野研究室内

lod-challenge@sfc.keio.ac.jp

 

なお、その他、開催の主旨・概要については、下記の参考情報および、2012年10月1日のプレスリリースをご参照ください。

 


 

【参考】

*公式サイト・SNS

公式サイト:    http://lod.sfc.keio.ac.jp/challenge2012/

Facebook:   http://www.facebook.com/LOD.challenge.Japan

Twitter:     @LodJapan

ハッシュタグ:#lod2012

 

*LODチャレンジ2012 実施概要

Linked Open Dataに興味があるどなたでも作品応募可能です。

募集作品

データセット部門、アイデア部門、アプリケーション部門、ビジュアライゼーション部門(LODチャレンジ2012で新設)の4部門において作品を募集します。本チャレンジでは、公開された応募作品どうしがつながり新しい価値を創造すること、つまり以下のような応募された作品の再利用を推奨しています。

  • データセット部門へ応募されたデータを利用するアイデアをアイデア部門へ応募する。
  • アイデア部門へ応募されたアイデアを実現するアプリケーションを開発しアプリケーション部門に応募する。
  • アプリケーション部門で応募された作品をより魅力的にするためのアイデアやデータセットを応募する。
  • データ、アイデア、アプリケーション作品の魅力や価値を引き出す可視化作品をビジュアライゼーション部門に応募する。

作品募集期間

2012年10月1日~2013年1月31日

応募方法

公式サイトにある各部門の応募フォームに必要事項を記入の上、ご応募ください。

審査結果発表と表彰

2013年3月7日 (セマンティックWebコンファレンス2013にて授賞式)

審査方法

LODチャレンジ実行委員会で厳選な審査を行い、授賞作品を決定します。

 

*主催

LODチャレンジ実行委員会

 

*Platinumスポンサー(五十音順)

NTTレゾナント株式会社

日本アイ・ビー・エム株式会社

日本マイクロソフト株式会社

富士通株式会社

独立行政法人 理化学研究所

 

*Goldスポンサー(五十音順)

株式会社アイ・エム・ジェイ

インディゴ株式会社

独立行政法人 科学技術振興機構

サイボウズ株式会社

株式会社ゼンリン

株式会社ソルトルックス

日本仮想化技術株式会社

NPOまちづくりジャパン事務局 リッツ総合研究所

 

*データ提供パートナー(五十音順)

パートナー名称 提供データ
オープンストリートマップ・ファウンデーション・ジャパン 道路地図などのOpenStreetMap地理情報データ
国立情報学研究所 CiNii (NII論文情報ナビゲータ)KAKEN:科学研究費助成事業データベース
鯖江市役所 「データシティ鯖江」の行政情報
社会基盤情報流通推進協議会(AIGID) 国、地方自治体等提供の国土・公共施設等の社会基盤情報
東京大学 空間情報科学研究センター(CSIS) 「人の流れプロジェクト」における大規模人数の1日・1分間隔の時空間データ
国土交通省都市局の「東日本大震災津波被災市街地復興支援調査」の成果をアーカイブ化した「復興支援調査アーカイブ」
東京大学 地球観測データ統融合連携研究機構 世界の地球環境情報統融合のための重要な観測項目の用語集
公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団 LOD化された横浜市内の芸術・文化情報
LODAC: Linked Open Data for Academia 博物館・美術館,生物種のデータセット及びDBpedia Japaneseのデータセット

 

*基盤提供パートナー(五十音順)

パートナー名称 提供基盤
アシアル株式会社 iPhone、iPad、Androidスマートフォンやタブレットに対応したネイティブアプリの開発環境を提供するクラウドサービス「Monaca」
日本マイクロソフト株式会社 アプリケーション、データ公開のための IaaS/PaaS 基盤として Windows Azure を開催期間中無償提供
独立行政法人 理化学研究所 テーブルデータをRDF形式に変換して公開できる支援サイト(LinkData)

 

※提供データ/提供基盤の利用方法などの詳細は以下を参照ください。

http://lod.sfc.keio.ac.jp/challenge2012/resource_usage.html

 

*メディアパートナー(五十音順)

ITpro 日経BP社

@IT(アットマーク・アイティ)

ZDNetJapan

 

*サポーター(後援団体)(五十音順)

Open Knowledge Foundation 日本グループ

クリエイティブ・シティ・コンソーシアム

経済産業省

gコンテンツ流通推進協議会

独立行政法人 情報処理推進機構

一般社団法人 情報処理学会

一般社団法人 情報処理学会 デジタルドキュメント研究会

社団法人 人工知能学会

社団法人 人工知能学会 セマンティックウェブとオントロジー研究会

セマンティックWeb委員会

総務省

一般社団法人 電子情報技術産業協会

特定非営利活動法人 リンクト・オープン・データ・イニシアティブ

LinkedData勉強会

Written by lod-committee

12月 5th, 2012 at 11:02 am

Copyright©2014 Linked Open Data Challenge Japan 2014.